皆様にご案内中のお知らせ情報を掲載
お知らせ
事業実績や講演会の開催情報をはじめ、様々なニュース、活動状況などを定期的にお知らせしております。
直近の活動実績や近々の予定などを知りたい方はぜひご覧ください。
未来の安全な住宅建築に向けた取り組み
ご案内
今までに数多くの大規模な震災被害を受けてきた日本の住宅の耐震性を高めるために、建築関連企業が何度もテストを繰り返して住宅の強化を目指しております。しかし、2016年に発生した熊本地震では、余震を耐えた住宅が本震で倒壊したというケースもあり、繰り返す地震の挙動は一般の許容応力度計算では難しい課題に直面いたしました。振動台を用いた実験や解析などにより挙動時の知見を活用して、地震発生における倒壊リスクや損傷状態をシミュレーションできる解析ソフトwallstatを用いた解析サービスを行っております。
実大実験と同じ揺れを、パソコン上で再現。実物大の振動台実験を行わなくても、住宅の揺れ方・壊れ方を高い精度で確認できます。
Wallstat
実大実験

ウォールスタット
日常的な事業動向やニュースをお届け
ブログ
wallstatによるデータの分析や技術動向の調査、事業戦略のコンサルティングなどを基盤に、様々な支援を行っております。
日常の活動状況もお届けいたします。
専門性の高い情報を簡潔にまとめた記事
コラム
これからの未来を明るくする建築技術の発展に貢献するため、
新築や既築住宅の性能強化に活用可能な構造解析のソフトウェアについて詳しくご説明しております。
動画解析サービス等の疑問のお声に回答
よくある質問
サービスをご利用いただく皆様から寄せられた質問や疑問のお声にお答えした内容を、一覧にしてご案内しております。
疑問等ございましたらぜひご参照ください。
- 『耐震等級3だから安心です』と言われました。本当に地震でも倒れないんですか?
- 耐震等級3だからといって、「絶対に壊れない」という意味ではありません。耐震等級は建物の設計基準を示す指標ですが、実際の地震では揺れ方や地盤、建物の形状などによって被害は異なります。
そのため、Wallstatを活用した耐震シミュレーションでは、構造計算だけでは分かりにくい建物の揺れ方や変形の様子を映像で見える化できます。「どこに負荷が集中するのか」「倒壊リスクがあるのか」を視覚的に確認できるため、より納得した住まいづくりにつながります。
- Wallstatって難しすぎます…。素人でも本当に理解できますか?
- はい。専門知識がなくても理解できるように、Wallstatでは住宅が地震でどのように揺れるのかをアニメーションで確認できます。
数字だけの構造計算書では分かりにくい内容も、「柱がどのように動くか」「建物全体がどう変形するか」を視覚的に確認できるため、ご家族でもイメージしやすくなります。
- 築30年以上の住宅でもWallstatで耐震シミュレーションできますか?
- 建物の図面や構造情報が確認できれば、多くの住宅でシミュレーションが可能です。図面が不足している場合でも、現地調査や既存資料をもとに対応できるケースがあります。実際に行った経験もございます。
古い住宅ほど耐震性能への不安を抱える方が多いため、現状を見える化することで、必要な補強の判断材料として役立ちます。
- これから新築を建てます。契約前でも耐震性能を確認できますか?
- はい。設計段階で耐震シミュレーションを行うことで、完成後では変更しにくい耐震性能を事前に確認できます。
契約前や設計中に確認することで、「もっと耐震性を高めたかった」という後悔を防ぎやすくなります。
視覚的に情報を理解しやすい解析ツール
当社の特徴
木造住宅を構成する構造材や制振材、接合部材などの要素を数値化して解析に通すことで、
観測された地震動による建物の挙動と倒壊プロセスをシミュレーションできます。耐震性能の向上で課題解決を支援します。


